リポジトリ数無制限の新しい料金プランの提供を開始。旧プランからの移行のお願い

こんにちは。SideCIの角です。いつもSideCIをご利用いただきありがとうございます。 SideCIは料金プランを2018年5月1日より新しい体系に改定いたします。新しい料金プランでは、 プライベートリポジトリ数ではなくユーザ数に応じた料金体系となり、開発チームの規模に応じて料金が変動する…

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アビシニアンモードのアップデート

SideCIでは、1月から新しいコードレビューの体験のためにアビシニアンモードを提供しています。アビシニアンモードでは、SideCIが発見した問題の一覧を確認でき、それぞれについて修正するか「クローズ」するかの対応を、レビューの段階で選択することができます。クローズされた問題はSideCIから無視されますが、クローズの記録が残り、後から確認することができます。解析ツールで検出される問題の中には実際には問題とはならない偽陽性が含まれますが、これらをソースコード中の特殊なコメントなどで抑制するのではなく、検出された後に「修正しない」という対応ができようになりました。

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SideCIの利用フローを大きく改善する、新機能のベータ提供を開始しました

こんにちは。本日より、非常に大きな新しい機能のベータ提供を開始しました。
この機能はまだベータ版であり、正式な名称が決まっていないことから、社内でのプロジェクト名「アビシニアン」にてご紹介させて頂きます。

アビシニアンについて

アビシニアンは、既存のSideCIの「問題が発見された場合にGitHubにコメントをする」というコア機能(※)を置き換える試験的な機能です。
※本記事内では該当機能を「コメントモード」と記載します。

コメントモードでご利用の場合、GitHub上でSideCIからのコメントをレビュアー、もしくはレビュイーの方が確認し、コードを修正するか、コメントをそのプルリクエストにおいては目をつぶるといった運用ケースが多いかと思います。
これをより厳密に、かつ現実に即した形で使いやすくした機能がアビシニアンです。
アビシニアンでは次のような形でSideCIを使って頂く事を想定しています。

  1. Pull RequestをOpenする
  2. SideCIから指摘が届いた場合、解析結果をレビュイーが確認する
  3. 指摘結果を元にコードを修正、もしくは修正しないことを明示する

この流れになることで、全てのコメントへの対応・非対応が厳密に、かつ簡単に管理されます。

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解析完了通知がSlack/HipChatで受け取れるようになりました!

追記: HipChatによる解析完了通知は2017/04/25にサポートを終了いたしました。

こんにちは。今週のアップデート情報です。

解析完了通知がSlack/HipChatで受け取れるようになりました!

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解析完了通知イメージ

今まではプルリクエスト上のコミットステータスでのみ制御をしていましたが、解析完了したタイミングでSlackやHipChatへの通知が設定できるようになりました。
プルリクエスト毎の指摘数や、前回コミットとの指摘数の差分が受け取れます。

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