Sider スペシャルインタビュー ー RuboCopの生みの親Batsov氏に、RuboCopとRuby Style Guideについて直接聞いてみました

Siderは、2018年8月よりRuboCopのスポンサーになりました。 今回はこれを記念して、RubyKaigi 2018にて実現した、RuboCopの生みの親であるBozhidar Batsov氏への独占インタビューの日本語版を公開いたします。SiderのCTOである松本宗太郎とRuboCopコミッターでありSirderの技術顧問のpockeの前で、Batsov氏はRuboCopやRubyスタイルガイドに関するご本人の考えを、とても気さくに語ってくれました! たっぷりお楽しみください!

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RubyKaigi 2018 直前!チーフオーガナイザ・松田明さん特別インタビュー

今回はRubyKaigi2018開催直前ということで特別にRubyKaigi チーフオーガナイザの松田明さんにインタビューしてきました。数ある松田さんのインタビュー記事の中でも、あまり目にすることのない「コードレビュー」や「レビュー自動化」を中心に、お話をお聞きしてきました。

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Dockerで素早くRuboCopによる自動コードレビューを実現する

RuboCopを使えばRubyのコードを静的解析してコードレビューを他の人にして貰う前にいくらかの内容を機械的にチェックできるようになります。RuboCopのインストール自体はRubygemsでできるのでさほど難しいものではありませんが、ローカル環境の変更はなるべく控えたい方もいるでしょう。そこでDockerを使ってローカルの環境に依存せずにRuboCop環境を整える方法を紹介します。

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RuboCopでRubyコードのスタイルガイド準拠度をチェックしましょう

皆さんはコーディング規約に沿ったコードを書いているでしょうか。そもそも自社にコーディング規約が存在しないという企業も多いかと思います。もちろん、コーディング規約を定めること・沿うことが一概に良いとは言えませんが、コーディング規約自体は企業単位でなく、コミュニティレベルでも作られているので一度見てみるのはいかがでしょうか?

Rubyのソースコード解析ツールであるRuboCopはRubyコミュニティによるRubyスタイルガイド(英語/日本語)や他のスタイルガイド(例えば当社の提供しているMeowCopなど)に準拠しているかどうかを自動チェックしてくれるソフトウェアです。

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Ruby on RailsプロジェクトでRuboCopによるコード解析を行う

綺麗なソースコードを書くためにはコーディングスタンダードに従って書くのが一番です。Rubyでは幾つかソースコードを静的解析してくれるツールが存在します。一番有名なところとしてはRuboCopではないでしょうか。

RuboCoprubocop コマンドでRubyプロジェクトを解析してくれます。そしてRuby on Railsで作られたプロジェクトについても対応しており、Rails特有の問題点についても指摘してくれるようになります。

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