Sider スペシャルインタビュー ー RuboCopの生みの親Batsov氏に、RuboCopとRuby Style Guideについて直接聞いてみました

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Siderは、2018年8月よりRuboCopのスポンサーになりました。 今回はこれを記念して、RubyKaigi 2018にて実現した、RuboCopの生みの親であるBozhidar Batsov氏への独占インタビューの日本語版を公開いたします。SiderのCTOである松本宗太郎とRuboCopコミッターでありSirderの技術顧問のpockeの前で、Batsov氏はRuboCopやRubyスタイルガイドに関するご本人の考えを、とても気さくに語ってくれました! たっぷりお楽しみください!

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Sider 特別インタビュー GitHub アーロン・パターソン氏  コードレビューにとって大切なことは

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2018年6月12日、13日の2日間にわたり、GitHub Satellite Tokyoが開催されました。 Siderでは、これにあわせて来日していたGitHub社のAaron Patterson(アーロン・パターソン)氏に、特別インタビューをお願いしました!気さくで日本語が堪能なアーロンさんは、終始笑顔で弊社CTOのSoutaroの色んな質問に日本語で答えてくれました。どうぞお楽しみください!   GitHubでの日常 - RailsのアップグレードからGCの改善まで Soutaro: 今GitHubでどんなことされてるのかをちょっと聞かせてもらえないかな、と思っています。 Aaron: 実はGitHubでは私は普通の開発者です。 Soutaro: えっ??プロダクションのコードをバリバリ書いてるんですか!? Aaron: それは冗談。ジョーク(笑)。 GitHubでは私はメモリー使用量とウェブサイトの速度を改善しています。つまりパフォーマンスを中心に頑張っています。Rubyの開発だけをやるフルタイムコミッタではなくて、アプリケーションとRubyの両方を開発しています。 Soutaro: RubyKaigiとかRubyConfとかで話していた、GCのやつとかですね。あれはGitHubで必要だったってことですか? Aaron: はい。GitHubのアプリケーションはすごくメモリを使うので、最近はRubyのメモリの使用量を減らす方法を考えています。 大体1年くらい前に、GitHub Enterpriseのサポートの人たちから「私たちのアプリケーションのメモリー使用量がだんだん増えてきた」と聞いて、それから調べ始めました。GHEとGitHub.comでは共有されているコードがありますが、GHEはお客様のハードウェアにインストールするものです。お客様のコンピューターのメモリはGitHub.comよりも少ないので、制約が厳しいんです。 Soutaro: わかります。我々のSiderのオンプレ版も将来的にリソースが問題になると思っています。 Aaron: 私たちと同じ問題ですね。 Soutaro: なんで最近あんなにメモリのことをずっとやってるのかなと思っていたんですよ。…

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RubyKaigi ’18 特別企画 Jonan Scheffler 氏インタビュー

2018年5月に仙台で開催されたRubyKaigiの際、私たちSiderチームはなんと、開発者でHerokuのDeveloper AdvocateのJonan Scheffller氏にインタビューする機会をいただくことができました! 大学で日本文化を専攻していたJonanさんが日本語で回答してくださった、今年のRubyKaigiでの新しい試み、Herokuでの仕事の話、日本の温泉などの幅広い話題をたっぷりお楽しみください。

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