Siderより新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます。 2019年も皆様にとって沢山の喜びがあふれる年となりますように! Sider が生まれた日本では、お正月はとても大切な季節行事となっています。 通常のブログ投稿は1月17日ごろ再開する予定ですので、どうぞ今年もお付き合いくださいませ。 さて皆様、今年の干支が亥(=猪)なのはご存知でしたか? Siderも弊社のミッション「Better Code Review for Better Products」をさらに実現していけるよう、猪突猛進を続けていきたいと思います。 もし、皆様が新年の目標として開発の効率改善など考えていらっしゃるようでしたら、ぜひSiderにお手伝いさせてください!今年も皆様のコードレビュー、そして開発がより良いものとなるように、お手伝いできればこんなに嬉しいことはございません。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 Happy coding! Sider あなたのチームの開発効率向上に! Siderの自動コードレビューを14日間の無料トライアルでお試しください!

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Sider からハッピー・ホリデイズ!

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忘年会などの季節の集まりに大忙しの方も、年末進行に追われて12月のパーティムードを楽しむどころではない頑張りやさんの方も、皆様が素晴らしい年を迎えられますように! Siderのコンテンツチームも翌週より冬休みをいただき、1月の第二週、1月10日より新年の投稿を開始いたします。新年のテックブログ第一弾は1月17日に投稿予定ですので、ぜひ来年もお付き合いください。 良いお年を! Sider あなたのチームの開発効率向上に! Siderの自動コードレビューを14日間の無料トライアルでお試しください!

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Sider Code Review Meetup #4 レポート

9月27日、Sider主催による『Code Review Meetup #4 ~Code Reviewで集まろう~』がOpen Network Spaceにて開催されました。コードレビューをテーマにした本Meetupも今回で4回目。この夜は予約段階で満員・キャンセル待ちも発生するなどの注目をいただき、最終的に30名以上の方々のご参加となりました。この日ご登壇いただいた4名のスピーカーの皆さまからは、コードレビューをテーマにそれぞれ独自の切り口でお話を聞くことができました。その様子をレポートします!

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GitHub Universe開催記念!Sider30日間無料トライアルキャンペーンのおしらせ

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この秋、Siderが初めてGitHub Universeにスポンサーとして参加することを記念して、通常14日間の無料トライアルを30日間に延長する、スペシャルなキャンペーンを行います!この機会にぜひ、Siderの自動コードレビューをじっくりお試しください!

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CircleCI×Sider 合同 Meetupを開催しました!

去る9月13日、GINZA SIX10階にある株式会社プレイドのオフィスにて、CircleCI/Sider合同Meetupを開催しました。 CircleCI、そしてSiderを普段ご活用いただいている企業四社の担当エンジニアのかたより、各社におけるSiderやCircleCIの活用法について、様々なお話を聞かせていただきました。 当日の会場提供にご協力いただいた株式会社プレイドの真新しいオフィスは、室内に芝生などがあり、とてもおしゃれで広々とした空間でした。 (サッカーボールもある!) まず最初にご登壇いただいたのは、会場ホストでもあった株式会社プレイドの駒崎幸之氏。 ITベンチャー企業にてフロント、DB、インフラ、開発環境改善業務を経て、2017年6月より株式会社プレイドでKARTEの開発に携わる駒崎氏は、『PLAIDにおけるCI/CD環境 (スライドURL: https://speakerdeck.com/komukomo/development-and-deployment-at-plaid )』 というタイトルで発表してくださいました。メインとなる開発言語がJavaScriptのプレイドさんでは、開発フローでGitHubやCircleCIを活用していること、またリリースフローではNetflixのOSSであるSpinnakerを利用していることなどをご説明いただきました。 プレイドのリリースフローを表すスライド 二人目の登壇者はGVA TECH株式会社のCTOである本田 勝寛氏。主にスタートアップにてソーシャルゲーム・アドテク・シェアリングエコノミー領域に携わった後、2017年9月、契約書のAIによる判定サービスや、契約書の雛形ダウンロードや作成サービスを提供するGVA TECH株式会社のCTOに就任された本田氏は、『Siderで運用コスト下げて創業フェーズを乗り切る(https://www.slideshare.net/KatsuhiroHonda/sider-114364294)』というプレゼンタイトルそのままに、自動コードレビューツールであるSiderを利用してコーディング規約をチームメンバー間で統一していることや、プロダクトを個別ではなく全体的な最適化を図っていることなどについてお話いただきました。 (このプレゼンを凝縮したかのようなスライド) つづいては、日本だけでなく海外にも進出しているフリマアプリを提供する、株式会社メルカリより鈴木祥真氏がご登壇。2016年よりメルカリで1人目のSoftware Engineer in Test を務められ、現在はマイクロサービス化方面で奮闘なさっているという鈴木氏は、『ソフトウェア開発のフィードバックループ( https://speakerdeck.com/shomas/feedback-loops-in-development )』をテーマに話してくださいました。デザインレビュー、コンパイル、コードレビューなど開発のサイクルのさまざまなステージで発生するフィードバックとその時間やコストなどについてお話しいただいたのですが、中でも印象的だったのが『HRT原則』です!鈴木氏はコードレビューの際に「Humility (謙虚)」「 Respect (尊敬)」「Trust(信頼)」という3つの要素からなる『HRT原則』を大事にされていて、問題が発生したときは「チーム対問題」として捉え、人格攻撃をしないように心がけている、ということでした。これは開発者だけでなく、あらゆるチームに活用できる考えではないでしょうか。 デザインレビューについて説明する鈴木氏 そして、この夜のトリを飾ってくださったのは、株式会社クラウドワークスの五十嵐 英樹氏でした。「より快適に開発がしたい」をモットーに、インフラからCI/CD、ChatOps、開発プロセス改善まで幅広く活動されてきた五十嵐氏は、2015年より株式会社クラウドワークスにてメインサービスである日本有数のクラウドソーシングプラットフォーム、CrowdWorksの開発に取り組んでらっしゃいます。本Meetupでは、『CrowdWorksにおけるCircleCIとSiderの活用法 (…

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エンジニアが作りたいものを本気で作るための起業という選択肢。起業、Pivot、レビュー支援サービスSiderの着想から現在、未来 (3/3)

この秋、Siderが初めてGitHub Universeにスポンサーとして参加することを記念して、CEOがSiderのこれまでとこれからについて綴る手記を三週続けてお届けしています。 シリーズ最終回となる今回は、CEO自身がSiderの成功と失敗から学んだこと、エンジニアの起業がなぜ有利なのかなどについて、レビューしています。

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エンジニアが作りたいものを本気で作るための起業という選択肢。起業、Pivot、レビュー支援サービスSiderの着想から現在、未来

この秋、Sider株式会社が初めてGitHub Universeにスポンサーとして参加することを記念して、事業立ち上げから、コードレビューサービスであるSiderを提供する現在にいたるまでを振り返るシリーズ記事を三週続けてお届けしています。 第二回となる今回は、Siderの歴史についてお届けします。

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エンジニアが作りたいものを本気で作るための起業という選択肢。起業、Pivot、レビュー支援サービスSiderの着想から現在、未来

この秋、Siderが初めてGitHub Universeにスポンサーとして参加することをきっかけとして、私が1人だけでコードを書いていたところから、書かなくなり、CEOとして会社という組織を引っ張っていくようになるまでの物語を、3週に渡りお伝えしていきます。本記事では起業からコードレビューサービスの立ち上げまでを、中編ではSiderの歴史、そして後編では私が成功と失敗から学んだことなどに触れていきます。

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Sider スペシャルインタビュー ー RuboCopの生みの親Batsov氏に、RuboCopとRuby Style Guideについて直接聞いてみました

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Siderは、2018年8月よりRuboCopのスポンサーになりました。 今回はこれを記念して、RubyKaigi 2018にて実現した、RuboCopの生みの親であるBozhidar Batsov氏への独占インタビューの日本語版を公開いたします。SiderのCTOである松本宗太郎とRuboCopコミッターでありSirderの技術顧問のpockeの前で、Batsov氏はRuboCopやRubyスタイルガイドに関するご本人の考えを、とても気さくに語ってくれました! たっぷりお楽しみください!

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Sider 特別インタビュー GitHub アーロン・パターソン氏  コードレビューにとって大切なことは

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2018年6月12日、13日の2日間にわたり、GitHub Satellite Tokyoが開催されました。 Siderでは、これにあわせて来日していたGitHub社のAaron Patterson(アーロン・パターソン)氏に、特別インタビューをお願いしました!気さくで日本語が堪能なアーロンさんは、終始笑顔で弊社CTOのSoutaroの色んな質問に日本語で答えてくれました。どうぞお楽しみください!   GitHubでの日常 - RailsのアップグレードからGCの改善まで Soutaro: 今GitHubでどんなことされてるのかをちょっと聞かせてもらえないかな、と思っています。 Aaron: 実はGitHubでは私は普通の開発者です。 Soutaro: えっ??プロダクションのコードをバリバリ書いてるんですか!? Aaron: それは冗談。ジョーク(笑)。 GitHubでは私はメモリー使用量とウェブサイトの速度を改善しています。つまりパフォーマンスを中心に頑張っています。Rubyの開発だけをやるフルタイムコミッタではなくて、アプリケーションとRubyの両方を開発しています。 Soutaro: RubyKaigiとかRubyConfとかで話していた、GCのやつとかですね。あれはGitHubで必要だったってことですか? Aaron: はい。GitHubのアプリケーションはすごくメモリを使うので、最近はRubyのメモリの使用量を減らす方法を考えています。 大体1年くらい前に、GitHub Enterpriseのサポートの人たちから「私たちのアプリケーションのメモリー使用量がだんだん増えてきた」と聞いて、それから調べ始めました。GHEとGitHub.comでは共有されているコードがありますが、GHEはお客様のハードウェアにインストールするものです。お客様のコンピューターのメモリはGitHub.comよりも少ないので、制約が厳しいんです。 Soutaro: わかります。我々のSiderのオンプレ版も将来的にリソースが問題になると思っています。 Aaron: 私たちと同じ問題ですね。 Soutaro: なんで最近あんなにメモリのことをずっとやってるのかなと思っていたんですよ。…

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