RuboCopの自動修正がSideCI上から行えるようになりました。

こんにちは。最近ドラゴンクエストビルダーズに時間泥棒されている@vexus2です。

今週のSideCIのアップデート情報です。

RuboCopの自動修正をSideCIから行えるようになりました。

alt="auto correct image"

RuboCopには --auto-correct オプションを付加すると修正可能なコードを自動修正してくれる機能があるんですが、それらをSideCI+GitHubのPullRequestのみで行えるようになりました。

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RuboCopを任意のバージョンで実行可能になりました

こんにちは。東京では初雪が降ってましたね。とても寒い日々ですがいかがお過ごしでしょうか。@vexus2です。

今週のSideCIのアップデート情報です。

RuboCopを任意のバージョンで実行可能になりました。

RuboCopは開発スピードがそれなりに早く、また、後方互換を保たずにカジュアルに設定項目ごと無くなって実行時にエラーになったりすることがあるライブラリです。
基本的にSideCIでは常にRuboCopの最新バージョンを提供してきましたが、意図的に特定のバージョンで固定した設定を使っていたりなど、様々な事情のユーザ様のユースケースに対応できるべく、任意のRuboCopバージョンでの実行が行えるように対応しました。

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SideCIの対応言語にPythonを追加しました!

こんにちは。11月とは思えないほど寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。@pockeです。
クリスマスに予定されているRuby2.3のリリースが楽しみなRubyistです。
はやくHash#digなどを使ってみたくてウズウズしています。

今週のSideCIのアップデート情報です。

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TypeScriptに対応。各ツールのアップデート

こんにちは。SideCIについて2点アップデートを行いましたので共有させて頂きます。

TypeScript x GitHub Integration

まずはじめに、TypeScript用の静的解析ツール(lintツール)であるtslintの提供を開始しました。
TypeScriptをお使いの皆様はSideCIを経由して、tslintとGitHubをインテグレーションすることが出来ます。

github.com

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ECMAScript用静的解析ツール、eslint 1.1への対応とSideCIトップページのリニューアル

こんにちは。SideCIについて2点アップデートを行いましたので共有させて頂きます。

ESLint Version 1.1 Release

まずはじめに、ECMAScript用の静的解析ツール(lintツール)であるeslintを1.0にアップデート、1.0の提供を開始致しました。先日までは0.x系の最新版を提供しておりましたが、eslintがついに1.0の安定版リリース、また、その後、1.1のリリースが間をおかず行われました。

そのため、SideCIでもeslint 1.1がご利用可能になりました。

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