エンジニアが作りたいものを本気で作るための起業という選択肢。起業、Pivot、レビュー支援サービスSiderの着想から現在、未来 (3/3)

この秋、Siderが初めてGitHub Universeにスポンサーとして参加することを記念して、CEOがSiderのこれまでとこれからについて綴る手記を三週続けてお届けしています。 シリーズ最終回となる今回は、CEO自身がSiderの成功と失敗から学んだこと、エンジニアの起業がなぜ有利なのかなどについて、レビューしています。

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エンジニアが作りたいものを本気で作るための起業という選択肢。起業、Pivot、レビュー支援サービスSiderの着想から現在、未来

この秋、Sider株式会社が初めてGitHub Universeにスポンサーとして参加することを記念して、事業立ち上げから、コードレビューサービスであるSiderを提供する現在にいたるまでを振り返るシリーズ記事を三週続けてお届けしています。 第二回となる今回は、Siderの歴史についてお届けします。

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エンジニアが作りたいものを本気で作るための起業という選択肢。起業、Pivot、レビュー支援サービスSiderの着想から現在、未来

この秋、Siderが初めてGitHub Universeにスポンサーとして参加することをきっかけとして、私が1人だけでコードを書いていたところから、書かなくなり、CEOとして会社という組織を引っ張っていくようになるまでの物語を、3週に渡りお伝えしていきます。本記事では起業からコードレビューサービスの立ち上げまでを、中編ではSiderの歴史、そして後編では私が成功と失敗から学んだことなどに触れていきます。

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RubyKaigi 2018 直前!チーフオーガナイザ・松田明さん特別インタビュー

今回はRubyKaigi2018開催直前ということで特別にRubyKaigi チーフオーガナイザの松田明さんにインタビューしてきました。数ある松田さんのインタビュー記事の中でも、あまり目にすることのない「コードレビュー」や「レビュー自動化」を中心に、お話をお聞きしてきました。

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Javaのコーディング規約チェックツールCheckstyleの使い方、CIとの統合、オープンソースプロジェクトでの活用事例

目次 Checkstyle概要 CheckstyleとIDEの統合 Checkstyle標準のチェック項目のカテゴリー Checkstyleとビルドツールの統合 Checkstyle標準のチェック項目のカテゴリー 標準で配布されているコーディング規約 オープンソースプロジェクトとCheckstyle ElasticSearchプロジェクトでのCheckstyleの利用 まとめ Checkstyle概要 Checkstyleは、プログラマーがコーディング規約に則ったJavaコードを書くのを補助する開発ツールです。 以下は、Checkstyleのサイトからの、日本語訳した引用になります。 (Checkstyleは)コーディング規約のチェックという大切ではあるけれども退屈なタスクを自動化し、プログラマーの貴重な時間を節約します。 プロジェクトで定められたコーディング規約を確実に守りつつ、プロジェクトを進めるための非常に有用なツールです。 また、Checkstyleは、クラス設計やメソッド設計の問題を発見や、コードのレイアウト・フォーマットのチェックなどの、ソースコードの様々な側面を検査を行うことができます。 こうしたチェックの種類や詳細は、前述のChecksytleサイトのChecksをご覧ください。 Checkstyleのチェック項目は、豊富な設定パラメータでカスタマイズすることができるため、すでにコーディング規約がある場合でも、 概ねその規約に適合するルールを記述できます。 またプロジェクトのコーディング規約がまだない場合は、「Sun Javaコーディング規約」や、「Google Java Style」等の 広く利用されているコーディング規約のチェックを行う設定ファイルがあらかじめ用意されているので、 それらを使用することでコーディング規約をプロジェクトのプロセスに簡単に組み込むことができます。 Checkstyleでは、XMLファイルを使用してルールを記述します。 記述したルールに基づくチェックは、Checkstyle標準ではjavaコマンド及びantタスクで提供されていますが、 実プロジェクトで利用する場合は、IDEへの組み込み、及びビルドツールへの組み込みで使用することが一般的です。 IDEへの組み込みでは、各種IDE向けのプラグインが提供されているので、それらを利用することでプログラマは ソースコードを書きながらリアルタイムにチェックを行うことができます。…

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SideCIでMisspellが使えるようになりました🎉

こんにちは。id:Pocke です。

SideCIで新しい解析器がご利用いただけるようになりましたので報告させていただきます。
今回追加された解析器は、Misspellです。Misspellを使用することで、ソースコードやその中のコメント、ドキュメントなどに含まれる英単語のタイプミスを検出することができます。

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Goのソースコード解析に標準ツールのgo vetを使ってみましょう

企業内においてGoを利用するケースが増えています。コンパイル系であり静的型付けの言語で、実行速度も速いのが特徴です。さらに仕様がシンプルなので習得が容易、かつ書かれたプログラムはマルチプラットフォームで動作します。

人気が出るに従ってチームでGoプロジェクトを進めるケースも多くなるでしょう。そうした中でコードの品質を保ち、保守性を良くするために、ソフトウェアを使ってコードをチェックしましょう。。幾つかのソフトウェアがありますが、今回はGoに標準で組み込まれているgo vetを紹介します。

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bundlerのoutdatedコマンドを使ってGemfileの古いライブラリをチェックしましょう

RubyプロジェクトではBundlerを使って依存ライブラリの管理を行うのが一般的です。ライブラリのインストールは簡単にできますが、その後適切に最新バージョンを追いかけないとセキュリティ上のリスクが発生することや、アップデートの差分が大きくなりすぎてアップデートしたくでも難しくなりがちです。

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コードレビューの自動化を考えるべきタイミング

コードレビューの文化は開発者の中で浸透してきています。多くの組織では開発メンバーが全員集まって特定のメンバーのコードをチェックしたり、プルリクエストに入っているコードをチェックしたりするのではないでしょうか。

他のメンバーからの指摘は時にためになりますし、新しい書き方を学ぶ機会にもなります。しかし徐々にメリットよりも負担のが大きくなっていくことでしょう。もし以下に挙げるような事柄が該当するのであれば、それは自動化を考えるべきタイミングです。

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