PHP_CodeSniffer 3.0への移行のご案内

PHP_CodeSnifferはPHPのコーディングスタンダードのチェックを自動化し、チームで統一するための非常に優れたツールです。SideCIでは、バージョン2.9.1をサポートしており、既に多くのお客様にご利用いただいております。

先日、PHP_CodeSniffer 3.0がリリースされました。従来、解析ツールのアップデートはバックグラウンドで自動的に行われておりましたが、今回のアップデートでは後方互換性のため、設定の切り替えによって2.9.xと3.0を同時にご利用いただけるようになっております。

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アビシニアンモードのアップデート

SideCIでは、1月から新しいコードレビューの体験のためにアビシニアンモードを提供しています。アビシニアンモードでは、SideCIが発見した問題の一覧を確認でき、それぞれについて修正するか「クローズ」するかの対応を、レビューの段階で選択することができます。クローズされた問題はSideCIから無視されますが、クローズの記録が残り、後から確認することができます。解析ツールで検出される問題の中には実際には問題とはならない偽陽性が含まれますが、これらをソースコード中の特殊なコメントなどで抑制するのではなく、検出された後に「修正しない」という対応ができようになりました。

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SideCIの利用フローを大きく改善する、新機能のベータ提供を開始しました

こんにちは。本日より、非常に大きな新しい機能のベータ提供を開始しました。
この機能はまだベータ版であり、正式な名称が決まっていないことから、社内でのプロジェクト名「アビシニアン」にてご紹介させて頂きます。

アビシニアンについて

アビシニアンは、既存のSideCIの「問題が発見された場合にGitHubにコメントをする」というコア機能(※)を置き換える試験的な機能です。
※本記事内では該当機能を「コメントモード」と記載します。

コメントモードでご利用の場合、GitHub上でSideCIからのコメントをレビュアー、もしくはレビュイーの方が確認し、コードを修正するか、コメントをそのプルリクエストにおいては目をつぶるといった運用ケースが多いかと思います。
これをより厳密に、かつ現実に即した形で使いやすくした機能がアビシニアンです。
アビシニアンでは次のような形でSideCIを使って頂く事を想定しています。

  1. Pull RequestをOpenする
  2. SideCIから指摘が届いた場合、解析結果をレビュイーが確認する
  3. 指摘結果を元にコードを修正、もしくは修正しないことを明示する

この流れになることで、全てのコメントへの対応・非対応が厳密に、かつ簡単に管理されます。

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クレジットカードでのお支払いに対応しました。

今年の4月から正式サービス化させていただいているSideCIですが、PayPalに加えてクレジットカードでの支払いにも対応致しました!

※クレジットカードの決済代行サービスとしてStripeを利用しているため、ご登録いただいたカード情報を弊社で閲覧・利用・保持することはありません。

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