2019年5月度の解析ツール更新を行いました

Siderは毎月解析ツールのバージョンを見直しております。このたび、5月分のバージョンアップデートを行いましたのでお知らせいたします。 Siderは毎月解析ツールのバージョンを見直しております。このたび、5月分のバージョンアップデートを行いましたのでお知らせいたします。 Checkstyle…

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SiderのSlack通知の範囲を設定できるようになりました。

Siderをご利用いただきありがとうございます。SiderのSlack通知において、通知範囲を設定できるようになったのでお知らせいたします。 Siderは、Slack連携に対応しており、Webhookを適切に設定することで、解析完了時に、登録したSlackチャンネルに通知を行う機能があります。 これは、すべての解析結果に対して通知を送る機能です。しかし、開発者の人数が多く頻繁にプルリクエストを開くチームの場合、Slackに多くの通知をしてしまい、本当に受け取りたい通知やメッセージが埋もれてしまうという問題がありました。…

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解析をスキップするブランチ名のパターンに正規表現をサポートしました

こんにちは。プロダクトチームの渡邉です。 Siderでは、特定のブランチの解析をスキップするために、sideci.ymlで解析対象から除外するブランチ名を指定することができます。 今回、このブランチ名のパターンとして正規表現をサポートしましたので、ご紹介します。…

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シート未割り当てユーザーによるSiderの利用について

Siderでは、「プライベートリポジトリの解析が必要な場合には、Siderを使用する開発者人数分のシートをご購入いただき、開発者にシートを割り当てた上でPull Requestを解析する」というモデルでサービスを運営してきました。しかし、シート未割り当てである開発者についても「Pull Requestの解析ができてしまう」という問題があり、修正をしましたのでアナウンスします。…

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旧料金プランの廃止及び新料金プランへの変更を2019年4月1日に実施します

こんにちは。いつもSiderをご利用いただきありがとうございます。 2018年5月1日にリポジトリ登録数が無制限になる、シート単位の料金体系をリリースさせていただき、リポジトリ単位の料金プランを廃止(Deprecate)させていただきました。 それから約1年の猶予期間を経た2019年4月1日に、旧料金プランをお使いの方の課金体系を現料金プラン(シート単位)へ変更いたします。…

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Issueをクローズできる権限を制限できるようになりました

こんにちは。プロダクトチームの渡邉です。 Siderではプルリクエスト内で発生したIssueに対して「修正しない」または「確認済みである」ことを表明するために、それぞれのIssueをクローズできるようになっています。この機能は、そのリポジトリに対してGitHub上でWrite権限以上を持つすべてのユーザーが利用可能です。リポジトリの権限に関する詳しいドキュメントはこちらをご覧ください。 今回、このクローズできるユーザーを…

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RuboCopでより柔軟なgemのインストールをサポートしました

こんにちは。プロダクトチームの渡邉です。 この度、RuboCopの実行時にサードパーティーのRubyGemsリポジトリやGitリポジトリからのgemインストールをサポートしましたので、ご紹介します。 SiderではRuboCopの実行時にプラグインなどを有効にするために、以下のようにsideci.ymlにインストールするgemを定義することができます。…

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