ESLint実行時にプラグインやコンフィグをnpm installできるようになりました 他

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  • 投稿の最終変更日:2020-11-25
  • 投稿カテゴリー:Update
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こんにちは。今週のアップデート情報です。

ESLint実行時にプラグインやコンフィグをnpm installできるようになりました

SideCI上でのESLint実行時、.eslintrcの設定ファイル内にpluginsやextendsが指定されている場合にそれらのインストールした上で解析を実行するようになりました。

例えば .eslintrc.json が

{
"rules": {
...
},
"plugins": [
"react",
"jade",
  ],
"extends": [
"eslint:recommended",
"plugin:react/recommended"
]
}

のようなとき、

  • eslint-plugin-react
  • eslint-plugin-jade
  • eslint-config-eslint

がnpm installされeslintの解析が実行されます。

SideCIではeslintrcのファイル形式として以下の形式をサポートしています。

  • .eslintrc.yaml
  • .eslintrc.yml
  • .eslintrc.json
  • .eslintrc (JSON, YAMLどちらでも可/公式ではdeprecated)
  • package.json

package.jsonについては eslintConfig という項目でESLintのコンフィグ項目として設定可能です。
インストールしたいESLintのバージョンや、各種ESLintプラグインのバージョンを指定したい場合は、package.json内でdevDependenciesとして指定することが可能です。

package.jsonについてはこちらの公式ドキュメント をご参照ください。

SideCI経由でPull Requestに付いた指摘を初期化(cleanup)できるようになりました

alt="comments cleanup image"
“コメントを削除”

Pull Request内でのコメントやディスカッションが増えてきたり、開発後期でマージ前で静的解析の瑣末な指摘は表示したくないケースはあるかと思います。
そんなときにSideCI経由で付いた静的解析のコメントを一斉に削除できるようになりました。

SideCIのニュースフィード上内の該当のPRの指摘ページ(Feed)から実行できます。

※コメント削除は一時的な削除なため、同一PR内のブランチに再度PUSHが行われると再度SideCI指摘が付記されます。恒常的にPRへのコメントを無効にしたい場合は SideCIの画面の解析ツール選択から設定が可能です。

ぜひご利用頂ければ幸いです!

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