SideCIからPull Requestのcommit statusを細かくカスタマイズできるようになりました ほか

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  • 投稿の最終変更日:2020-11-25
  • 投稿カテゴリー:Update
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[追記: 2017.05.30] SideCIの解析における [ci skip] 機能のサポートを終了いたしました。

こんにちは。@vexus2です。明日からゴールデンウィークですね!
さて、いくつか溜まってしまっておりましたが、SideCIのアップデート情報です。

Pull Requestのcommit statusを細かくカスタマイズできるようになりました

alt="commit status setting"
commit status の設定

alt="Pull Request status"
コミットステータスのイメージ

各ツール毎に commit statusの強制度を設定できるようになりました。
これにより、例えばPull Request内でRubocopの指摘件数が1件以上あっても問題ないが、
Brakeman(security検知)で1件以上指摘がある場合はstatusをfailureにする、などの設定が可能です。

本機能とGitHubのRequired status check機能を組み合わせることで、failure statusが含まれるPRはmergeできないように制御できるので、より安全な開発が行いやすくなります。

RuboCop/CodeSnifferのauto correctを無効にできるようになりました

alt="auto correct setting"
auto correctの設定

RubyならRuboCopでのauto correct
PHPならPHP_CodeSnifferでのauto correctをSideCI上から提供しておりますが、
本機能を設定から無効にできるようになりました。

SideCIでの解析をコミット単位でSkipできるようになりました

直近のコミットコメントに以下の文言が含まれる場合、SideCI上での解析をスキップできるようになりました。
コード内のコメントのみの修正によるCode Inspectionが不要なコミット、Trialビルド数の関係で解析を実行したくないコミットなどにご利用下さい。

[skip sideci]
[sideci skip]
[skip ci]
[ci skip]

ツール選択時に各解析ツールのバージョンが表示されるようになりました

alt="tool's version image"

バージョン表示のイメージ

SideCIダッシュボード上の 解析ツール選択 画面から、各ツールごとのSideCIでのツールバージョンが確認できるようになりました。
また、SideCIでご利用頂ける各ツールは原則最新バージョンのものを利用しています。

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